北海道のおいしい「抗酸化料理」で美肌&健康づくり

 「活性酸素」という物質が注目されています。活性酸素を体内に取り入れると過酸化脂質(脂肪のサビ)が増えてゆきます。過酸化脂質によって細胞が老化(機能低下や細胞膜の損傷)したり、DNAを損傷したりすることで正常な新陳代謝が行われなくなったり、ガンの原因となることが知られています。
 活性酸素は精神的なストレスや紫外線、大気汚染物質を浴びること、日常生活の中でも発生します。活性酸素を体内から取り除くにはどうすればよいのでしょう?  その1つが「抗酸化物質」であるリコピンやフラボノイド、アスタキサンチン、ポリフェノール、ビタミンCなどを取り入れることです。これらの物質は活性酸素と結び付いて有害反応を停止させる働きがあります。
 ルスツでは京都府立医科大学の吉川敏一学長の監修のもと、専門のシェフと管理栄養士が協力して料理メニューの作成と食材選びをしています。例えば、野菜選び。ルスツ周辺は涼しい気候風土のため、害虫の発生が少なく農薬の使用も少なく済んでいますが、その中でも野菜は有機栽培で低農薬のものを中心にしています。
 そのように丁寧に吟味した食材を、カロリーを抑えた調理法でおいしく仕上げています。肉料理は余分な油を落とすため、一度スチームしてから使ったり、茹でたり、あぶり焼きにしたり、食材に合わせて工夫を凝らして料理をしています。
 体にいいのはもちろん、なによりも「おいしい」こと、それがルスツの料理の最大の特徴です。フレンチの一流シェフが名前を連ねる「(社)日本エスコフィエ協会」に所属する野坂精二(ルスツリゾート総料理長)、草野忠幸の2名の実績あるフレンチ・シェフが監修。ぜひ、その「おいしさへのこだわり」を味わってください。

「おいしい・ヘルシー」を実践する、食のプロフェッショナル

野坂精二(ルスツリゾート総料理長)
日本エスコフィエ協会ディシプル会員、レザミド・キュルノンスキー日本支部会員
草野忠幸(アンチエイジング・シェフ)
日本エスコフィエ協会ディシプル会員、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、CPA協会チーズプロフェッショナル

アンチエイジング・ディナーのメニュー(参考)

※季節の旬の食材をお召し上がりいただくため、メニューは参考例とさせていただきます。
※和食ディナーもございます。
ビーツのムースとユズ風味のサラダ
(Mousse de Betteraves et Salade Parfumée de “YUZU”)

ビーツはカリウムが多く血圧を低下させる働きが期待できます
カナダ産オマール海老と寿都産帆立貝のマリネ、ルスツ高原野菜とマンゴー、シェリービネガー風味 (Homard et Lamelles de St-Jacques Petit Légumes et Mangue Vinaigrettes de Xérès)
オマール海老や帆立貝にはタウリンやグリコーゲンが多く、脳の活性化に効果的です
浅利貝入り野菜のスープ サフラン風味(Soupe de Six Légumes au Safran et Palourde)
浅利貝のビタミンB12やサフランには血行を改善する働きがあります
タラバ蟹、秋鮭、海胆とプチ彩野菜 タジン鍋スタイル
(Fruits de mer à la Vapeur au “TAJIN” Chou vert, Petit oignon,Haricot vert, Tomates)
タラバ蟹や秋鮭に含まれるアスタキサンチンは強い抗酸化作用があります
お口直し レモンのグラニテ(Granité de Citron)
レモンはビタミンCとクエン酸を多く含み、疲労の回復に効果的です
フランス シャラン産 鴨胸肉のロティ 三種のきのこと昔風シンプルな付け合せ
(Aguillettes de Canard “Challans” Rôti Champignons et Garxniture à la “Ancienne”)
鴨肉のαーリノレン酸にはコレステロールを下げる働きがあります
地元北欧農園 季節の葉野菜 ドレッシングと共に
(Salade Légumes Saison à la Vinaigrettes)
生活習慣病予防に効果的なビタミンと食物繊維がたっぷりな旬のサラダです
ルスツ特製 アンチエイジング 特製デザート
(Special Desserts)
抗酸化作用の高い素材で作った特製デザートです
パン(Pain)
体に優しい厳選した安心素材から作っています
コーヒー(Café)
コーヒーの香りやカフェインには脳をリラックスさせる効果があります

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