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環境問題の取り組み

ルスツリゾートにおける環境問題への取り組み、エコロジー活動についての
資料(PDFファイル)をご用意しております。ぜひご一読ください。
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経済産業省北海道経済産業局発信 省エネルギーの先導的な事例 ~ ルスツタワー ~

ルスツタワー

経済産業省北海道経済産業局より、ルスツタワーの省エネ事業が「北海道の省エネルギーの先導的な事例」としてご紹介いただいています。

ルスツリゾート(加森観光株式会社)、排出権信託受益権の取得について

ルスツリゾートはチーム・マイナス6%に参加しています。
~北海道リゾート施設、初の排出権取得~

ルスツリゾート(加森観光株式会社 社長:加森公人)は、今般、地球温暖化防止への取り組みとして、三菱UFJ信託銀行株式会社(社長:上原治也様、以下「三菱UFJ信託銀行」)を通じ、国連CDM事業の排出権を取得することと致しましたのでお知らせいたします。尚、本件は北海道のリゾート施設として、排出権を取得する初めての取り組みとなります。

2008年7月に開催された北海道洞爺湖サミットにおいて、日本政府の指定により当社の所有・運営するルスツリゾートに参加各国首脳の記者会見場及びプレス関係者の拠点となる「国際メディアセンター(IMC)」が設置され、その大役を務めさせていただきました。
今回のサミットでは地球環境が主なテーマとなることを受け、当社では同年6月よりルスツリゾート敷地内での「エゾヤマザクラ4000本記念植樹」を実施いたしました。サミット開催時にはIMCに来場する世界各国のメディア関係者にも参加いただき、環境保全に貢献していくことを目指していくものでした。
さらに、こうした活動に加え、今般、ルスツリゾートから排出される温室効果ガスの今後5年間の想定排出量の6%相当分にあたる排出権信託受益権を、三菱UFJ信託銀行より取得することと致しました次第です。
当社は、サミット開催、IMC設立を機に、深刻化する地球温暖化問題への取り組みである「チーム・マイナス6%」の活動に併せて、今後とも環境保全に貢献していくことを目指して参ります。

平成20年5月30日
(改)平成21年2月24日
加森観光株式会社代表取締役
加森公人

~排出権信託受益権の取得内容~
(1)排出権三菱UFJ信託銀行が販売する排出権信託受益権
(2)排出権の種類「インド風力発電プロジェクト」(国連CDM理事会承認番号0992)
(3)取得量二酸化炭素換算 5,000トン相当分

 ルスツリゾートの今後5年間の想定総排出量の6%相当分

国連CDM事業とは
「Clean Development Mechanism(クリーン開発メカニズム)=先進国が途上国で温室効果ガス削減事業に投資し、削減分を目標達成に利用できる制度」において、国連CDM理事会が承認した事業を指します。

本件スキームのイメージ図
スキームイメージ図
本件に関するお問い合わせ
  ・加森観光株式会社 経営企画部  011-272-4880  (平日 午前9:30~午後5:00)

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