
ルスツリゾートでは、北海道洞爺湖サミットを期に、環境に配慮した取組みや省エネルギーの取組みを行っています。

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ルスツタワーでは、既存の中央監視システムに空調用デジタルコントローラを導入いたしました。これにより、負荷にあわせた制御が可能となり、空調動力・燃料を大幅に削減することに成功いたしました。ルスツタワーの省エネルギーは「北海道の省エネルギーの先進的な事例」として経済産業省北海道経済産業局よりご紹介いただいております。
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| 省エネルギー効果 |
127キロリットル/年(原油換算) |
| CO2削減量 |
310トン/年 |

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地球温暖化防止への取組みとして、温室効果ガスの排出権を5,000トン(二酸化炭素換算)取得いたしました。これはルスツリゾートの5年間の想定排出量の6%に相当いたします。深刻化する地球温暖化問題への取組みである「チーム・マイナス6%」の活動に併せ、今後も環境保全に貢献してゆくことを目指します。
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| 排出権 |
三菱UFJ信託銀行が販売する排出権信託受益権 |
| 排出権の種類 |
「インド風力発電プロジェクト」(国連CDM理事会承認番号0992) |
| 取得量 |
二酸化炭素換算5,000トン相当分 |

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2008年7月、北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンター設立記念事業として、「さくらさくもり・エゾヤマザクラ4000本記念植樹」を実施いたしました。植樹を通じて環境保全に貢献したいという主旨に多くのゲストがご賛同いただきました。
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北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンターは、当初より資材を再利用・リサイクルできるように建設されましたが、ルスツリゾートにおいても多くの資材が再活用されております。ルスツアリーナの木材、外壁、床材は国際メディアセンターで利用されていた資材です。
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